FIRST STEP
違いは「目的」にあります
ホームページは、会社や店舗の情報をひととおり載せ、継続して使うためのものです。事業内容、料金、実績、会社概要、問い合わせ先などを複数のページに分けて掲載します。訪問した人が、知りたい情報を自分で探せる形です。
LPは、1つの行動に絞って作る、1ページ完結のページです。申込み、予約、資料請求など、してほしいことを1つ決め、そこへ向かって上から順に読んでもらいます。途中で他のページへ移動する導線は、あえて置きません。
同じ「Webサイト」でも、設計の考え方がまったく違います。
COMPARISON
6つの観点で比べる
| 目的 | ホームページ:知ってもらうこと LP:行動してもらうこと |
|---|---|
| ページ数 | ホームページ:複数ページ LP:1ページ |
| 読み手の動き | ホームページ:見たいページを自分で選ぶ LP:読む順番を制作側が決める |
| 更新のしかた | ホームページ:営業時間やお知らせを少しずつ更新 LP:内容が変わるまでそのまま使う |
| 使う場面 | ホームページ:検索・名刺・紹介から LP:広告やSNSのリンク先 |
| 情報の蓄積 | ホームページ:更新した情報をページとして蓄積 LP:1つの企画や商品の情報を1つにまとめる |
JOETSU WEBの基本料金は、ホームページ49,800円〜(主要3ページまで)、LP29,800円〜(1ページ)です。
HOMEPAGE
ホームページが向いている場合
- 01
事業やサービスが複数あり、それぞれ説明が必要な場合
- 02
会社概要や実績を示して、信頼を得たい場合
- 03
検索から継続的に見つけてもらいたい場合
- 04
求人や取引先への提示にも使いたい場合
お引き受けする範囲や料金は、上越市のホームページ制作でご案内しています。
LANDING PAGE
LPが向いている場合
- 01
申込みや予約など、してほしい行動が1つに決まっている場合
- 02
広告やSNSから誘導する先が必要な場合
- 03
期間限定の企画や、単一の商品・サービスを扱う場合
LPの基本範囲や料金は、上越市のLP制作でご案内しています。
USE TOGETHER
両方を使う場合もあります
すでにホームページをお持ちの事業者さまが、新しいサービスの告知用にLPを追加することがあります。逆に、LPから始めて、事業の広がりに合わせてホームページを作る流れもあります。どちらか一方を選んで終わり、というものではありません。
業種によって設計をどう変えているかは、業種別のLP制作例でご覧いただけます。
COMMON MISUNDERSTANDINGS
よくある誤解
「LPは安いホームページ」ではありません
ページ数が少ないぶん費用は抑えられますが、役割そのものが違うため、ホームページの代わりにはなりません。会社概要や複数サービスの説明が必要な場合、LPだけでは足りないことがあります。
「1ページだから簡単」とは限りません
LPは、読む順番と伝える内容を1ページの中で組み立てます。どの情報をどの位置に置くかで結果が変わるため、構成を決める手間はホームページと変わりません。
ホームページとLPは組み合わせられます
ホームページで事業全体を案内し、新しいサービスや期間限定の企画はLPで詳しく伝えるなど、役割を分けて使うこともできます。
DECISION
判断に迷ったときは
次の3つに答えると整理しやすくなります。
- 01
訪問した人に、最終的に何をしてほしいですか
- 02
説明したいサービスは1つですか、複数ですか
- 03
公開後、内容を更新する予定はありますか
してほしい行動が1つに絞れて、サービスが1つで、更新の予定がなければLPが向いています。当てはまらない項目が多いほど、ホームページが適しています。
判断がつかない場合は、無理に決めずにご相談ください。目的をうかがったうえで、必要な形をご提案します。
