
スマートフォンでは、屋号のすぐ下に「人間関係」「家族関係」「自分らしさ」「親子関係」の4つを並べました。何のサービスかを言葉で説明する前に、扱う領域が目に入ります。

WORKS 02
上越市でマヤ暦のセッションと講座を提供している方のLPです。言葉だけでは伝わりにくい内容を、悩みへの共感から説明、メニュー、相談までひとつの流れに整理しました。
| 制作対象 | 小結(こゆね) |
|---|---|
| 地域 | 上越市 |
| 制作年 | 2026年 |
| 制作物 | LP(1ページ) |
| 担当範囲 | 企画・構成・デザイン・制作・公開 |
1ページのLP制作は29,800円〜です。内容によって変わるため、詳しくは料金をご覧ください。
サービスの名前をお伝えしても、それだけでは中身が想像されにくい。これが、JOETSU WEBが最初にお預かりした課題でした。関心を持たれたお客さまが「自分にも関係があるのか」を確かめる手段がなく、お問い合わせに至るまでの段差が大きい状態でした。説明を尽くそうとすると文章が長くなり、長くなるほど最後まで読まれにくくなる、という難しさもありました。
マヤ暦のセッションは、名前を聞いただけでは中身が想像しにくいサービスです。何をしてもらえるのか、自分に関係があるのか。お客さまのその疑問に、順番に答えていく必要があります。途中でページが切り替わると、その流れが途切れます。読み進めるうちに理解が積み上がるように、JOETSU WEBが1ページの構成にしました。
セッションの種類が増えたり、受けた方の感想を継続して載せていく段階になれば、ホームページのほうが向いています。記事を足していける構造であれば、内容を探しているお客さまがご自身に近い事例から入ってこられるためです。その時期が来ましたら、JOETSU WEBからあらためてご相談します。
説明から始めない構成にしました。先に「こういうことで迷っていませんか」を置き、読まれたお客さまが自分の話だと感じたところで、初めてサービスの中身へ入ります。専門の用語はできるだけ使わず、使う場合はその場で言い換えを添えました。メニューは並べるだけにせず、どれを選べばよいか分からないお客さまのための手がかりを添えています。

スマートフォンでは、屋号のすぐ下に「人間関係」「家族関係」「自分らしさ」「親子関係」の4つを並べました。何のサービスかを言葉で説明する前に、扱う領域が目に入ります。

メニューの前には、迷いの言葉を3つ置きました。「まずは少し聞いてみたい」から始めて、そのあとに時間と価格を出します。金額から入ると、自分に必要かどうかを判断する前に比較が始まってしまうためです。
提供されている内容と、届けたい相手を伺う
悩みから相談までの順番を決める
デザイン・実装・公開までをJOETSU WEBが担当
全く分からない分野でしたが、教えていただきながら、こちらの意向もたくさん聞いてもらって素敵なLPを作っていただけました!
その後のフォローもあり、なにより人柄が素敵です!
Uさま/Googleに投稿されたクチコミです