
スマートフォンでは、おそばの写真を画面いっぱいに置き、その下に見出しと予約ボタンを重ねました。開いた瞬間に何の店かが分かり、指を動かさずに予約へ進めます。

WORKS 01
上越市の町屋で手打ちのおそばを出すお店のLPです。お品書きだけでなく、店の成り立ちと、そこで過ごす時間の様子、来店に必要な情報までを、ひとつながりの流れに整理しました。
| 制作対象 | 町屋 そばカフェ平丸 |
|---|---|
| 地域 | 上越市 |
| 制作年 | 2026年 |
| 制作物 | LP(1ページ) |
| 担当範囲 | 企画・構成・デザイン・制作・公開 |
1ページのLP制作は29,800円〜です。内容によって変わるため、詳しくは料金をご覧ください。
お店のことを知っていただく手段が、口伝えと来店時の会話に偏っている状態でした。町屋という建物のこと、おそばへの向き合い方、どんな時間を過ごせる場所なのか。実際に足を運べば伝わることが、行く前には届いていません。初めてのお客さまにとっては、営業日や席数といった実務的な情報も、まとまって確認できる場所がありませんでした。
お客さまが来店するかどうかを決めるまでに、複数の情報が必要です。どんなおそばが出てくるのか、どんな場所なのか、いつ開いているのか。この3つが順番に並んでいれば判断できます。ページを分けると、かえって行き来が増えます。そこでJOETSU WEBが、1ページに収める形でご提案しました。
今回は、来店前に知りたい情報が明確で、一度の訪問で判断できることが重要でした。そのためJOETSU WEBはLPをご提案しています。今後、季節のお品書きや日々の営業情報を続けて発信する段階になれば、更新しやすいホームページへの移行をあらためてご提案します。
お客さまが行く前に知りたい順に並べる。この一点で構成を決めています。最初に「どんなおそばか」、次に「どんな場所か」、最後に「どう行くか」。写真は料理と建物を様々に配置し、読み進めるあいだにお店の雰囲気が積み上がるようにしました。文章は、くどくない説明で、スマートフォンで上から下へ一度に読み切れる流れに収めています。

スマートフォンでは、おそばの写真を画面いっぱいに置き、その下に見出しと予約ボタンを重ねました。開いた瞬間に何の店かが分かり、指を動かさずに予約へ進めます。

お品書きは時間帯で区切りました。11時からのランチ、14時からのカフェ。行きたい時間で読む場所が決まるので、上から全部を読む必要がありません。価格は右端にそろえ、金額だけを目で追えるようにしました。
お店の特徴と、来ていただきたい方の像を伺う
伝える順番を決め、写真の必要点数を洗い出す
デザイン・実装・公開までをJOETSU WEBが担当
今回、私のお店についての色々な意見や想いを丁寧に反映していただき、とても素敵なLPを作っていただきました✨
こちらの希望を一つひとつ聞いてくださり、何度も相談しながら進めてくださいました。
とても優しく、親身になって対応してくださる素敵な方で、本当にお願いして良かったです😊
Iさま/Googleに投稿されたクチコミです